以下 抜粋
5月26日 朝 それまで4時半頃から騒がしいひな達の声がしない。
この間 大切に育ててきた
たった一粒のイチゴの実をカラスに喰われているので
もしかして・・・と不安を抱きつつもぐずぐずとまどろんでいて
6時半頃見に行くと いない。
一匹もいない。
まさかと付近を調べてみるが大丈夫 元気に全部巣立ったようだ。
その2〜3日前からゆっくり
見つめても さして気にしていない風情でこんなに立派に育ったんだ と感心していた。
4羽だと思っていたのは5羽だった。もう帰ってこないのかと思ったら 昼の休憩や夜の休息に3羽ほどが
出たり入ったり。はは〜ん
これが若いツバメと言うものかと
実感した。夕暮れに水田の上を
元気に飛びまわるあれが
あの子かこの子かと気になるよね。