A目出鯛灯(めでたいとう)
さて、菓子木型に出会った父が真っ先に
作ったのが 和紙と革を使ったライトでした。
スケッチと実物の写真です。
暗い所でつけてみると、鯛がぼんやりと
浮かび上がってなかなかステキです。
鯛のほかにも、モチーフを2つ使ったものもできました!
きのこと鶴ですね・・・。これは、我が家の玄関に飾ってあります。
BBagの誕生!
先日実家に帰ったときのこと。
今回は、どうしても色々革工芸などのことを教えて
もらいたくて、父の工房に入り浸っていました。
私がインターネットで見つけたティッシュカバーを
作ってよ!とお願いしてみた所、めずらしく作って
くれたのです。
バッグ職人にそんなことを頼むのも申し訳なかった
ですが、一度父が型紙から何かを作り出すところを
見てみたかったので。
そして、その後「そーだ!モモコにバッグを作って
やろう」とできたのが、このバッグなのです。
推定製作時間1時間くらい!?
めずらしいこともあるものです。
↑かぶとえびと下のほうに梅の花が浮き上がっています。
これは、モチーフとしてでは
なく革に直接木型を押し付けて
できています。
それでは「作り方」をご紹介しましょう・・・。
まず、用意するのはポニーの革!
たまたま大きな革にかぶとえびと梅の
型を押した?ものがありましたので、
それを袋状にミシンで縫い上の部分を
折り返しました。これで、もうバッグの
原型ができてしまいました。
 
次ページへ続く(クリック)