いよいよ、社長の工房を公開いたします!私は、この部屋が実は大好きです。実家に
帰るたびに忍び込んでは、面白いものを発見したりしています。だから、次の日の朝に
父が「面白いものがあるんだ、見せてやろうか?」って言うと、たいてい「もう見たよ」と返事をします。この部屋は、父の作ったものだらけです。
さて社長が工房を構える自宅とは、京都市の北の方・・・「ここ、ほんとに市内?」と
言われてしまいそうな所にあります。冬は雪が降ったりして寒いですが、
夏は自然の蛍も見られたりするとてものどかなところです。
下の写真は、今年の夏頃撮った物です。青い田んぼが一面に広がっています。
雨の日なんて、カエルの大合唱がうるさいくらいです。耳をすますと、色々な種類の
カエルの鳴き声が聞こえる所も楽しいですが、家の玄関のドアや門にチビがえるが
大量にいて、踏みそうで怖いのが難点です。
さて、このお気に入りの工房で社長は創作活動を楽しんでいるようです。いつも、
ラジオやCDを聞きながら・・・のようです。
下の写真の解説ですが、この大きなテーブルの側面(写真の下のほう)には、工具が
整理整頓されています。この辺は、A型っぽいですね。写真の右上にあるのは、
わかりにくいですが、メッシュや色んな革のハギレをパッチワークにしたものです。
野生の毛皮のようにも見えて、なかなかカッコいいです。
「こんなもの見つけた!」
左側は、社長愛用の山葡萄のツルで編んだかごをショルダーにしたものです。
麻のフタ?とおそらくダブルバットのショルダーベルトがつけばCream
っぽくなりますね。いいなぁー私もほしい。
右側は、どうやらバッグのスケッチみたいです。こんな風にスケッチブックに
筆ペンでさらりと絵を描いてデザインを考えることも多いみたいです。一緒に写っている箱は豚の生革ですね。箱にしてしまうとは・・・。
当然、上の持ち手のついたのも父が作ったのでしょう。
また潜入取材を試みたいと思います。今回はこのくらいで・・・。