ラムメッシュシリーズは、当社では昔から作っています。
「メッシュ」といっても、編んであるもの・編んでいるようにみせているもの
・・・などさまざまですが、このラムメッシュは製品を実際にさわると
すごく柔らかく軽いのです!
 
現在販売しているラムメッシュシリーズは、国内の専門の業者さんが編んでいます。(平織り)
やわらかいラム(子羊)の皮革の裏表がひっくり返らないように編むのはとても
大変なのです。幅60cmとして10m編むのに約1日かかると聞いています。
この素材の手触りは、ネットでは伝えられないのが残念です。
使い込むと、つやが出てさらにしなやかにやわらかい質感になります。

アジロメッシュというのはこのラムを使った変わり織りのことです。
価格とデザインはラムメッシュと同じですが、見た目と質感がまた
違って面白いです。
たとえば真っ黒な無地の革のバッグでも、表情があって素敵なんです。

もう黒や茶色のバッグはいっぱい持っているという方や、人と違うもの
が好き!という方におすすめしたいです。
上は従来の
ラムメッシュ
下はアジロメッシュの
表面です。

<ラムメッシュシリーズ>

<リネン織りシリーズ>

以前、フジタ織と呼んでいたメッシュなのですが2004年より
新しく「リネン織り」となりました。麻糸と革とのメッシュなのですが
国内で織られているメッシュです。

ラムのほかにAMOと呼んでいるアメリカンオイルレザーを織ったものも素敵です。
素材に迫力があるので、真冬でもコートやブーツのボリュームに負けずに
一年中ご利用いただけます。

これまた国内産の桜の枝
で作られた持ち手がついた
バッグが一番人気です。

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